顔のたるみ改善セルフケア

加齢による筋力の衰えが主な原因ですが、スマホやパソコンなどを長時間使うと無表情になり、表情筋が衰え、さらに顔がたるみやすくなります。箇所としては、目の下・頬・あごのたるみの3ヵ所が多いです

眼輪筋は目の周りの表情筋で、まぶたの開閉を行う筋肉。前頭筋はおでこの筋肉で眼を見開く眼輪筋を上に引き上げています。舌骨筋群は大頬骨筋という口角を上に引き上げる働きをする筋肉で、硬くなり衰えると頬がたるみやすくなります

あごのたるみは、舌骨筋群という舌を動かすための筋肉が弱まることで引き起こされます

1,眼輪筋と前頭筋を鍛える  3セット

顔のたるみセルフケア

目を大き<、5~6秒間見開きます

顔のたるみセルフケア

目をしっかりと5~6秒間つぶります

顔のたるみセルフケア

両手の人差し指で眉毛の少し上の部分を押さえます

顔のたるみセルフケア

目を大きく開きます。10秒ほどキープします

※この時、両手の人差し指で額の筋肉を持ち上げながら行います

2,大頬骨筋を鍛える  1セット

顔のたるみセルフケア

両手の人差し指を頬骨の下当てます

顔のたるみセルフケア

頬の下の筋肉を人差し指で持ち上げるようにしながら、口角を上にあげます

30秒ほどキープします

3,舌骨筋群を鍛える  3セット

顔のたるみセルフケア

首の下に両手を重ねて当てます

下の手は鎖骨に引っ掛けるように置きます

そのままあごを上にあげます

顔のたるみセルフケア

あごを上にあげた状態でベロをだし、左右に:20回ほど大きく動かします

 

 

ご予約・お問い合わせ

整体電話予約

整体ライン予約

 

アクセス

雲南店

【住  所】 雲南市大東町仁和寺183-4
【電話番号】 090-3379-5960
【営業時間】 AM9:00~PM7:00
【定 休 日】 不定休