DRTとは

DRTとはダブルハンド・リコイル・テクニックの略で、両手で背骨をゆするテクニックです

お茶の水カイロの上原先生が開発してテクニックで、背骨のずれをゆすりながら調整することで上部頚椎のずれも矯正され体全身の筋肉が弛緩されます

ただ、背骨をゆすればいいというものではなく、腰椎3か所、胸椎4か所それぞれゆする回数が決まっていて、多くても少なくても効果は出ません

当院では上部の施術を行う前に筋肉を弛めるのに使用しています