活法整体とは

妙見活法とは千葉一族に家伝として伝わる「妙見法術」の一つです

戦国時代から使われていて、殺法である武術の術理を逆転させて活用することで故障や不具合を活し、人を活かす蘇生術や治療術・整体術のことを「活法」と言います

負傷した兵士を直ちに戦列に復帰させたり、撤退時に自力で逃げられるようにするための瞬間的な治療法として用いられて、千葉一族によって一千年以上もの年月を経て現在に至った自然の法則に沿った治療法です

さて、手技について簡単に述べますと、瞬時に動きをよくするというテクニックです

良く整体では左右バランスを整えることに焦点を置いていますが、活法は動きをよくするということに焦点を置いていて、痛みがある場合、患部をアプローチするのではなく、関連性のある場所をアプローチし、瞬時に動きをよくすることで、自然に痛みもとれるというテクニックです