今日は自律神経について書きます

自律神経は2つあって交感神経と副交感神経に分かれます。

交感神経は基本的に活動しているときに働いていて、副交感神経は基本的にはリラックスしている時に働いています。

この2つがバランスよく働くことで人間の身体は保たれています。

ちなみに交感神経4割副交感神経6割の割合が良いと言われています。

しかし、普段の生活の中で人間関係、仕事のプレッシャー、悩みなどでストレスを受けると交感神経が優位になってしまって副交感神経に上手く切り替わらなくなってしまいます。

そうしてしまいますと、夜なかなか寝付けなくなったり、呼吸が浅くなったりします。

また、筋肉も緊張し痛みがでやすい状態になります。

自律神経を整えるためには、呼吸が大切になってきます。呼吸は休むための神経である副交感神経を優位に働かせてくれます。

呼吸の中で腹式呼吸を行うとリラックスできます。

腹式呼吸のやり方を説明しますと、まず仰向けに寝ていただき膝を曲げ風船を膨らませていくイメージで鼻で空気を吸いお腹に空気を貯めていき、そこから次はお腹に貯めた空気を口から吐き出しお腹をぺちゃんこにしていきます。

お仕事中ですと座った状態でも可能ですので是非やってみてください