今回は睡眠についてお話していきますね。

皆さんはよく眠れていますか?

最近僕は寝つきはいいのですが、夜中2時くらいに目が明きそこから七かな眠れなくなります

これも年のせいかな?

よく年齢によりなかなか眠れなかったりすると話を聞きますが、具体的に年齢とはどういう事でしょうか?

今日はそのことについてお話したいしたいと思います。

睡眠をよくとるためには自律神経のバランスが不可欠であり、自律神経のバランスが崩れると眠れなくなってきます。そもそも自律神経はどういうものでしょうか?

自律神経とは、意思とは関係なく体刺激に対して反応する神経のことです。

自律神経には大きく分けて二種類に分けられ、交感神経と副交感神経があります。

交感神経は身体を活動させたり、緊張したりするときに働きます。副交感神経は身体を休めたり、リラックスするときに働きます。この二つの働きが適材適所で働かないことを「自律神経が乱れている」と言います。

これを睡眠に置き換えてみると睡眠をとるときは通常リラックスできる副交感神経が優位にならないと十分な睡眠がとれません。

しかしながら十分に寝れていない人は逆に交感神経が優位になるのです。その結果、カラダの緊張も強くなります。

睡眠が浅く疲れが残っている感覚がある方は要注意です。自律神経は背骨と並走しています。

この背骨にゆがみが出ると周りの筋肉に負担がかかり、自律神経Bを圧迫もしくは触れてしまうと自律神経に誤作動が起こりやすくなります。

この誤作動をなくすためには整体法は欠かせません。しっかりと当院で診ていきますからご安心くださいね

自分で自分の背骨を手技で調整できないのがつらいです(笑)