症状改善セルフケア一覧表

  1. 自律神経症状セルフケア
  2. 頭痛セルフケア
  3. 寝違いセルフケア
  4. 顎関節症セルフケア
  5. 肩こりセルフケア
  6. 五十肩セルフケア
  7. 肘痛セルフケア
  8. ばね指セルフケア
  9. 腰痛セルフケア
  10. ぎっくり腰セルフケア
  11. 椎間板ヘルニアセルフケア
  12. 脊柱管狭窄症セルフケア
  13. 坐骨神経痛セルフケア
  14. 股関節痛セルフケア
  15. 膝痛セルフケア
  16. 冷え性・むくみセルフケア
  17. 外反母趾セルフケア
  18. 猫背セルフケア
  19. 骨盤のゆがみセルフケア
  20. O脚セルフケア
  21. 小顔セルフケア
  22. シェイプアップ

ストレッチについて

ここでお伝えしているセルフケアの中に何種類かストレッチ系がありますが、伸ばすストレッチではなく筋肉を縮めるストレッチとなっています

なぜなら、筋肉はゴムと違い伸縮は致しません

必要以上に筋肉を伸ばしてしまえば、ゴムが劣化したように傷つき伸びきったままの状態になり、かえって柔軟性が失われます

陰と陽の関係のように+方向に行こうとしているものに、さらにプラスの力を加えても効果はさほど出ません

+方向の力に-方向の力を加えて+-0のバランスが取れている状態が一番最大限の力がでます(ゼロポジションといいます)

よって伸びようとしている筋肉を縮めてあげることで伸ばすよりも柔軟性が出てくるということをご理解いただけましたら幸いです